2026年03月31日
洞海湾の近代化遺産が創る景観の活用と継承
実施地域:北九州
経緯
北九州市の若松南海岸には、石炭産業と鉄鋼業の歴史を伝える建物や土木遺産が多数残存している。加えて、国の重要文化財である若戸大橋や近代の高層マンションなども共存しており、この独特な景観を残す港湾都市は国内でも唯一と言われている。しかしながら、地域住民には、観光資源としての認識が薄く、日常の風景として見過ごされがちで、その魅力や価値が十分に浸透していない。
内容
主に地元住民を対象に、ボランティアガイド付きの日本遺産を中心とした街歩きや洞海湾のクルージングなど地域の魅力を実際に体験できる複合的なイベントを3日間実施した。併せて、歴史的遺産と街づくりに関する基調講演や若松南海岸の風景、建物、土木遺産に関する展示会、若松食材を使った懇親会なども開催した。
備考
令和7年度ふくおか地域貢献活動サポート事業
協働の主体・役割分担
- NPO法人北九州建物遺産トラスト(非営利団体)
- 企画・運営、広報
- 若松再発見の会(その他団体)
- 街歩きツアーガイド、クルージング解説
プロフィール
コラボステーション福岡 コラボステーションフクオカ
- 団体概要/活動内容
- サイト管理者
- 団体種別
- 行政機関
- 活動分野/
関心のある分野 - 活動団体支援
- 主な活動地域
- 福岡 , 北九州 , 筑後 , 筑豊