2026年03月31日
認知症早期発見・改善を実現するための 包括的な連携モデル事業
実施地域:筑後
経緯
全国的に住民が認知症の早期相談をためらい、発見・改善の遅れや自宅での症状進行につながるケースが多く見られる。これは、医療機関への敷居の高さや認知症へのネガティブなイメージが根強く、本人や家族の理解不足も原因である。
本事業では、地域単位での認知症カフェを核に医療・介護・看護との相互連携で、これらの課題を解決し、誰もが安心して暮らせるまち久留米の実現を目指す。
内容
久留米市内の認知症の方や介護家族、その他不安を抱える一般市民を対象に、毎月第2土曜日に「まちなかものわすれ相談室」を開催した。市内住民型認知症カフェと相互連携し、認知症の早期発見や進行改善に取り組んだ。
また、県内認知症カフェの運営者や行政等との情報交換の場として、「認知症カフェ対面交流会」を県内5地区で開催し、認知症カフェの課題討議、今後の展望について意見交換を行った。
備考
令和7年度ふくおか地域貢献活動サポート事業
協働の主体・役割分担
- 一般社団法人久留米健康くらぶ(その他団体)
- 企画・運営、広報
- 医療法人音成脳神経内科・内科クリニック(その他団体)
- 認知症専門医療
- 社会福祉法人ひびきの杜 高齢者生活支援ハウスふじの郷(その他団体)
- 介護事業所としての相互連携
- 株式会社セイコウカレッジ(企業)
- 認知症・ストレスケア等相談業務
プロフィール
コラボステーション福岡 コラボステーションフクオカ
- 団体概要/活動内容
- サイト管理者
- 団体種別
- 行政機関
- 活動分野/
関心のある分野 - 活動団体支援
- 主な活動地域
- 福岡 , 北九州 , 筑後 , 筑豊