2026年03月31日
LGBTQ+当事者と家族、 支援者のための居場所&悩み事相談事業
実施地域:福岡
経緯
LGBTQ+の当事者の多くは、家族にも相談しにくい悩みを抱え、孤独感から引きこもりや不登校に至るケースも多い。また、当事者の高齢化も進んでいる。都市部には交流事業や拠点が多く存在するが、アクセス困難な地域では孤立化が進む傾向にある。
そのため、年齢を問わず、当事者やその家族が身近な場所で安心して相談できる居場所が求められている。
内容
LGBTQ+の当事者や家族、支援者を対象とした交流の場「和みカフェRainbow Harbor」を大野城まどかぴあで月1回開催した。ここでは、無料相談に対応するとともに、孤立感解消のための交流イベントを実施し、当事者同士の交流を深めた。福岡県内の高校における制服、トイレ、更衣室などの配慮状況についてアンケート調査を行うにあたり、意見交換会を実施した。
備考
令和7年度ふくおか地域貢献活動サポート事業
協働の主体・役割分担
- GID Link(その他団体)
- 企画・運営、広報、相談対応、調査
- FHV ~Free Happy Vividly~(非営利団体)
- 広報、研修、調査
プロフィール
コラボステーション福岡 コラボステーションフクオカ
- 団体概要/活動内容
- サイト管理者
- 団体種別
- 行政機関
- 活動分野/
関心のある分野 - 活動団体支援
- 主な活動地域
- 福岡 , 北九州 , 筑後 , 筑豊